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セミナーで自分が喋りたいことを喋る奴は、二流 | Time is Life

      2017/07/01

セミナーで自分が喋りたいことを喋る奴は、二流

 

この記事を書いている人 - WRITER -
大河内 薫
㈱ArtBiz代表取締役/税理士 時間=命をモットーに、大切なモノに命を投下できるように日々精進。 ◎日芸出身◎ANAマイル狂◎スーツは着ません 取材ご依頼はお問い合わせかinfo@artbiz.jpまで。
詳しいプロフィールはこちら

接客を受けていて「違うなー」って思うこと、あります。

丁寧にすればするほどサービス価値が高まる!こういう勘違いをしている人は多い。

 

サービスの本質の勘違いです。丁寧にしすぎるのは嫌悪感につながる可能性大。

それは単なる過剰サービス。迷惑です。

 

サービスの本質というと堅苦しいですが、難しく考える必要はなくって。。。

サービスの本質は、相手が望むことをすること、です。

 

「自分が何をしたいかではなく、相手が何を実現したいかが肝心。」

 

この視点を忘れるとビジネスは成り立たないです。

重要だからもう一度。

 

「自分が何をしたいかではなく、相手が何を実現したいかが肝心。」

 

これです。

 

 

サービスの本質の勘違いは、セミナーに訪れると感じることが多いですね。

話し手の知識をすべて出し尽くすことが、最善とは限らない!

 

 

自分が喋りたいことを喋るのは二流。

たとえ、喋りがムチャクチャうまいとしても。

 

セミナーは喋りのうまさを聞きに来ているのではなく、

情報を仕入れにきているのだから。

 

聞きたい情報が得られればOK。

 

つまり、

オーディエンスが聞きたいことを喋るのが一流。

 

 

セミナーを開催するけど、オーディエンスの聞きたいことなんて様々だよ!

 

→ こんな反論ありますよね。

 

 

当然です。

オーディエンスの聞きたいことなんて、僕もわかりません。

 

 

ただし、

 

自分で集客したセミナーは、わかる。

 

 

自分で集客すればわかります。

 

つまり、聞きたいことがわからない場合は、集客が甘い。これだけです。

 


集客の時点でしっかり属性を分けなくてはいけない。

属性を分けてお客さんを集客すれば、聞きたがっていることは絶対にはずさない。

 

相手が聞きたいことを話せるので反応は倍増します。

 

 

しかし、リアルでの集客で、属性を分けながら集客を行うのはなかなか難しい。


というか、僕にはできない。

 

 

テレビCMで、属性を分けて映像を流せますか?って話です。

 

「いま、テレビの前に横浜在住20代独身女性が座っているから、ゼクシィに載ってる神奈川県内の結婚式場CMずどーん!!」

 

 

 

・・・無理ですよねw

 

 

ここでインターネットマーケティングの登場です。

日頃のトライアンドエラーで見込み客を属性別に把握できるのですね。

 

お客様に向かって、日頃から聞けばいい。お客さんに直接聞く。

 

 

そして、お題に興味がある人だけに向かってセミナーをすればいい。(少数精鋭)

または、興味を示す人が多いことに関してセミナーをすればいい。(大規模セミナー)

 

DRMの真髄ここにありです。


セミナーで、「相手が聞きたいことを喋る」ためには

ネットマーケティングは必須です。

 

ではでは。

大河内 薫
㈱ArtBiz代表取締役/税理士
時間=命をモットーに、大切なモノに命を投下できるように日々精進。
◎日芸出身◎ANAマイル狂◎スーツは着ません

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○執筆しました〇

 
ブロガーやアフィリエイターのための
 
確定申告の教科書を執筆しました

NTS

 
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