ビジネス

価値を提供するということ

どうも。大河内薫(@k_art_u)です。

 

いきなりですが、お客さんに価値提供してますか?

 

価値提供の対価として、お金をいただくのがビジネスの大原則。

この原則から離れると、ビジネスは途端に破綻です。

 

では、価値提供って何か?

 

巷では、商品に特典とかつけると価値が増すと言われてます。

たとえばリアルビジネスなら、

「本日限り、ポイント10倍です!」 「スーツ2着目は半額です!」

 

ネットビジネスなら、

「この情報商材を購入していただけたら、動画セミナーを特典でつけます!」

 

などなど。

 

これも確かに価値だとは思います。

 

ただし、「あー、得したなぁ」くらいにしか思われない。

 

でもねでもね、

提供する価値は、お客さんの心に突き刺さるものじゃないと!

 

 

価値提供することにより、お客さんが興奮して、

 

「ありがとう!!」

 

と言ってくれて、一気にファンになってくれるようなさ。

それが、「価値」ってやつです。

 

じゃあ、そのような価値提供って何か?

 



 

それは「気づき」

情報が氾濫する時代、情報を新たな視点で発信することができれば、響きます。

 

「その視点なかったわー!!すげー!!」ってね。

 

ファンは増えます。

 

たとえば、このニュース。

 

<所得税を増税。最高税率45%へ>

これについて情報発信するとする。

 

 

Aさん「所得税の増税により、富の二極化が進むでしょう。」

 

Bさん「所得税の増税により、富裕層の海外移住がすすむのではないでしょうか。」

 

Cさん「所得税の増税の決定で、俺の友達が2人も海外移住決めたよ。香港とシンガポール。所得税率低いんだって。2人とも経営者なんだよ。」

 

 

どの情報に価値があるかなんて、一目瞭然ですよね。

 

AさんとBさんは、コメンテーターかって感じですよ。

権威ある人が言わなきゃ説得力ゼロ。

 

Cさんは「自分の切り口」までは到達していないにしても、

自分の環境から、情報価値を探り当てている。

 

我々がまずやらなきゃいけないことは、こういうことです。

自分しか発信できないものを発信する。

 

これってとても凄いこと。

この価値は、自分しか提供できないものだから。

 

自分の言葉や切り口って、絶対に世の中に一つしかない

 

「唯一無二」のものです。

 

それに価値を感じてもらう。それは、ファン化につながる。

逆にこれできないとやばいです。

 

価値提供の対価としてお金をいただく以上、自分しか作れない価値を持たないと!

ということで、今日も情報発信がんばりましょう!

 

では!

 

ABOUT ME
大河内 薫
大河内 薫
日芸出身のスーツを着ないカリアゲ税理士です。時間=命をモットーに、大切なモノに命を投下できるように日々精進。Twitterにゴリゴリ注力。FISCO仮想通貨ソーシャルレポーターとしてコラム執筆。仮想通貨、DAppsゲーム推し。KL半移住計画中。妻あり子なし。取材ご依頼大大大歓迎。TwitterDMかお問い合わせかinfo@artbiz.jpまで。1983.1.26生。
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